四輪ホイールアライメント

 ★★ 4輪ホイールアライメント調整 15,000円〜


◎ あなたの車は、真直ぐに走ってますか?

◎ タイヤが片べりしてませんか?

◎ スポーツカーじゃないから必要ない!?


ホイールアライメント整備はどんな時に必要?

◎アライメント調整が必要なときは?

  1. 事故やクルマの仕様変更にともない、アライメントの数値(角度)が変ってしまった時
  2. 各サスペンションパーツの変更や、タイヤ・ホイールのサイズの変更にともない、クルマとの状態が適切でない時。

    上記の内容などが原因となり、色々な不具合(タイヤの偏磨耗やステアリングのセンターのずれ、ステアリングのとられや振動など)が発生した時、または、予め予測できた時にホイールアライメントが必要となります。

◎ホイールアライメントはいつ狂うのか?

  1. 事故(縁石に軽く接触した時も含む)などで、クルマに衝撃があった時
  2. タイヤサイズやホイールサイズの変更をした時
  3. スプリングやショックなどの変更をした時
  4. 何らかの理由で、サスペンションパーツを固定しているボルトやナットを緩めた時
  5. バネ上の重量が変った時
  6. 車高が変った時

    上記の内容でなくても、クルマが走行を繰り返せば各パーツの劣化や磨耗からも、アライメントに狂いが出る場合もあります。
    ※メーカーにより各点検時(1000km・3ケ月・1年・車検)にアライメントの測定調整の義務づけを行なっているところもあります。

◎ホイールアライメントが適切でないとどうなるのか?

クルマに対して、アライメントの各々の角度が適切でないと様々な不具合が発生し始めます。
大きく分けて、ハンドルのとられ・振動・タイヤの偏磨耗の3つがそれです。


さらに、私たちはトータルアライメントを提案します。

 SABMは、ボディーアライメントと4輪ホイールアライメントそして職人の経験や知識から見た車のアライメントそれらを統合して「トータルアライメント」と呼びます。
 通常行われている4輪ホイールアライメント調整は、ボディ寸法を計測しないで、4輪ホイールアライメントを調整したところで本当に正しいのでしょうか?
 自動車のボディは、事故しなくとも日常の走行で「ひずみ」が生まれてくることを知ってください。まして、過酷な走りをさせている車には必ずといって足回りの取付部位だけでなく、ボディ全体にまで及んでいます。
 「ひずみ」があるボディには、正しい4輪ホールアライメント(トータルアライメント)を調整することは不可能なのです。しかし、それを強制的に市販の調整ネジ等で調整してしまう「押っ付け仕事」をしてしまうことが多いのです。
 「4輪ホイールアライメントを調整したのに、高速でボディ全体にまだビビリ(振動)が出てしまうんだよな・・。」といった話も一般ユーザーから聞きくことがあります。それは、押っ付けの4輪ホールアライメントをした結果なのです。
 さて、ボディアライメントは、どのように計測修正するのでしょうか?
 必要となるのが治具式フレーム修正機です。これは、ボディを3次元にミリ単位で計測することができるジグとフレーム修正機がひとつになった機械なのです。
 フェラーリ等のスポーツカーも大衆車も新車組立にはジグを使用して組立られています。世界最高品質の走行性能を誇るフェラーリを支えているジグもまた、高精度品質といわれています。
 SABMが、チョイスしたイタリア製のBmm社「グローバルジグ」には世界最高品質を求めるからこそにあります。
 「グローバルジグ」により、ボディー寸法図に基づきボディの「ひずみ」を取り除き、メーカーの設計書に基づいたボディを修正・復元できる完璧なまでの「ボディアライメント」が調整できるのです。
 このようにして、「ボディアライメント」をした後に「4輪ホイールアライメント」を実施します。大抵の場合は、調整ネジを必要とせずに4輪ホイールアライメントを調整できてしまうのです。
 そして、最後に職人の経験や知識で走行テストをし、新車の状態に復元ができるのです。


SABM.NET
(C)Copyright. Sugiyama-Shokai.